2009年09月05日

Sachio Suginuma Ambient Bamboo Concert vol.2

来る9月5日(土)にママ・デ・ミミにおいて尺八奏者の杉沼左千雄さんによるコンサートがあります。Hip Hop、Rap、ワールドミュージック等、様々な音楽を尺八で表現。その場に居合わせた人全員が一体となってセッションします。

●杉沼左千雄プロフィール
高校時代より尺八を学ぶ。 大学卒業と同時に人間国宝・故山口五郎師(平成11年1月3日逝去)の内弟子となり、4年間修行する。また、大学時代より筝を人間国宝・米川敏子氏に師事する。その後、ニューヨークへ渡り複数の即興演奏家に師事し、各ジャンルの演奏家と交流し研鑽を積み、尺八の可能性を追求する。現在、作編曲及び国内外のライブハウス、コンサートホール、TV、ラジオ等で世界の様々なジャンルのミュージシャンや舞踏家との交流しながら独自の音楽スタイルを追求している。

詳細

日時 2009/9/5(土) 19:30開場 20:00開演
場所 Mama de Mimi
料金 1,000円(1drink付)
企画・運営 (有)ラフウェア
問合 Mama de Mimi(03-5950-5242)

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2009年07月28日

Sachio Suginuma Ambient Bamboo Concert

来る7月28日にママ・デ・ミミにおいて尺八奏者の杉沼左千雄さんによるコンサートがあります。

●杉沼左千雄プロフィール
高校時代より尺八を学ぶ。 大学卒業と同時に人間国宝・故山口五郎師(平成11年1月3日逝去)の内弟子となり、4年間修行する。また、大学時代より筝を人間国宝・米川敏子氏に師事する。その後、ニューヨークへ渡り複数の即興演奏家に師事し、各ジャンルの演奏家と交流し研鑽を積み、尺八の可能性を追求する。現在、作編曲及び国内外のライブハウス、コンサートホール、TV、ラジオ等で世界の様々なジャンルのミュージシャンや舞踏家との交流しながら独自の音楽スタイルを追求している。

詳細

日時 2009/7/28(火) 19:30開場 20:00開演
場所 Mama de Mimi
料金 1,000円(1drink付)
企画・運営 (有)ラフウェア
問合 Mama de Mimi(03-5950-5242)

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2009年07月25日

Bebado Groove

BebadoGroove表裏.jpg

趣旨

Bebado Groove (ベバド・グルーヴィ)はポルトガル語で「酔っ払いのグルーヴ」という意味。ブラジルをテーマにしたDJイベントです。サンバやボサノバを始めとして、各地に様々な音楽が溢れているブラジル。日本では馴染みのない音楽もあります。でも、聴いてみればどれも聴きやすくて面白い音楽ばかりです。ブラジルのお酒を飲み、音楽を聴いて楽しんでいって下さい!

音楽

ブラジルのダンスミュージックがかかります。Hip HopやR&B等のブラックミュージックからエレクトロニカまでのインターナショナルな音楽、ファンキ・カリオカやブレーガ・ポッピ、アシェーやフォホー等のナショナルな音楽まで気持ち良いものは何でも!

食事

いつものママ・デ・ミミのメニューとは違うブラジルのお酒やソフトドリンク、スナックを用意します。どれも全て500円。ワンコインでブラジルの食文化を楽しんでください。とってもおいしいですよ!

スナック
●リングイッサ(ブラジル風ソーセージ) 500yen ●サウガード盛り合わせ(ブラジル風フライ) 500yen
●ブラジル風ピクルス盛り合わせ 500yen ●ブラジル風ポテトフライ 500yen
ドリンク
●ノヴァスキン(ブラジルビール) 500yen ●サンギ・ジ・ボイ(ブラジルワイン) 500yen
●カイピリーニャ 500yen ●バチーダ(トロピカルフルーツのカクテル) 500yen
●ガラナ(ブラジルの炭酸飲料) 500yen ●スッコ(トロピカルフルーツのジュース) 500yen

詳細

日時 2009/7/25(土) 19:00-23:00
場所 Mama de Mimi
料金 500yen
DJ Patricia
Marcy
Paulistado(Sangue Bom!!)
Aoi Hyuga(Sangue Bom!!,楽しい音楽を聴く♪),etc

推薦ディスクガイド

Musica Moderna
ムジカ・モデルナ

欲しかったのに注文するのをしばらく忘れていた本が今日届いた。あの!?「ムジカ・モデルナ」である。この本は日本における誤ったブラジル音楽の認識を覆し、本当にブラジル人がリアルタイムで聴いている音楽を伝えようという志の高い本で、それ故に多くの人にショックを与えるかもしらない問題作である。

ブラジル音楽?ああ、好きだよ!夏といえばボサノバとかラウンジ系ミュージックだよねぇ。(以下省略)とかいうような意味でのブラジルはここにはない。ボサノバのボの字もない。いや、ボの字くらいはあるか。要するにボサノバという音楽はブラジルでは"ひと夏の恋"のようにとうに過ぎ去ったムーヴメントで、今ボサノバを聴いているブラジル人はほとんど皆無なのである。にも関わらず日本では何故だかボサノバ+サンバのイメージが未だ根強い。これは言い換えれば、日本人は未だに紋付袴を着て町を闊歩している。いや、それはいいすぎか。1960年頃だから・・・、演歌とかを聴いているというくらいのものだろうか。「おらが春」とかいわれても知らないと思うけど、「イパネマの娘」とかいわれても誰も聴いてないよ。って感じなのだ。

さて、「ムジカ・モデルナ」のページを開いてみると、アシェーだフォホーだセルタネージョだのと聞いたことも無い言葉が並んでいるだろう。日本の誤った認識がブラジルに関する無知を生んだ結果なのでしょうがない。でも、それぞれ懇切丁寧に解説されているので心配することは無い。聴いてみればどれも現代的で、エスニックな要素もありで聴く価値のある名盤が列挙されている。ただ、われわれが知らないだけなのだ。バイリ・ファンキなんて日本でも直ぐ流行るかもしらないのに知らないのはもったいない。

この本はリアルタイムのブラジル音楽というテーマで一貫しているので便利である。要はこれだけ聴けばいいのだ。(それはいいすぎか。)Willie Whopper氏監修、アスペクト社より2400円。これは値段以上の価値がある本である。(文章:日向葵 2006/9)

協賛

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posted by Mama de Mimi店員 at 01:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | ママ・デ・ミミ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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